平野担活動日誌

King&Princeの平野紫耀くんを応援するブログ

心の底からはMr.KINGの事が好きになれなかった/じぐひら対談を通してみるしょおれん問題

 

 

 

 

 

※愚痴っぽい話です。読んだ後の苦情批判は受け付けられないので苦手な方は自己防衛お願いします。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事の発端は、TVガイドの神宮寺と平野のじぐひら対談。平野が「キンプリでデビューしたいと最初に神宮寺に相談した」という発言について界隈が荒れていた。どういう経緯でそうなったのか、私のTLは比較的穏やかなので最初はよく分からなかった。

私はこの文面に何の疑問も抱かなかった。

 

 

想像でしかないが、平野の性格上、相談といっても自分の中で確実にこうしたい!ってところまで練り上げてから口に出した、確認作業みたいなものだろうと思った。自分はこうしたいです、と伝える作業。そこで神宮寺のYES/NOを聞いて自分の意思を固めるか諦めるか、神宮寺の事だからYESと言うだろう、というところまで想定した上での"相談"なのであろう、と私は思う。

 

 

 

今回の論点は、

・何故最初に自分のグループのメンバーに相談しなかったか?

という事らしい。

 

 

いや、逆に何故Mr.KINGのメンバーに相談するのが当たり前だと思ってるんだろう?

 

 

 

 と正直、思った。もし批判している人が平野担永瀬担なら今まで何を見てたんだろうと思うくらいに。

 

 今回の件は半当事者で、それでいて信頼を置いている人が平野の中で神宮寺だった、という話だと思っている。

 

一番相談しやすいメンバーがKINGにいなかっただけの話だ。

 

きっとそれを平野に対して怒るのは違う。

確かに最初にグループのメンバーに相談すべきという一般論は解るが、どう考えてもあの2人に最初に相談するとは思えない。

 

結果から言うと信頼関係を築けなかったKINGにも問題があった、と、思う。

 

 

 

タイトルの話になる。私はここ3年平野をずっと応援してるが、グループの推しはキンプリ解散後から今の今までずっとキンプリだった。

アイドルを最初に好きになった時の状況を一番好きになるのかなと思う。平野が関西にいた頃に好きになった人はなにきん担、キンプリの頃ならキンプリ担、Mr.KINGになってからはKING担、になることが多いと思う。私はそのパターンだった。

 

空中分解後から2年半、6人だった精々半年と比べて約5倍の年月が経ていても、その間のMr.KINGの活躍を見ていても、私はずっとキンプリ担だった。

 

Mr.KINGが三兄弟と揶揄されている事、帰属意識があると思われてること、色んなことに多々違和感を抱いた。

それと同時に平野がいるグループをキンプリ以上に好きになれず申し訳無く思っていた。

 

 

 

 Mr.KINGというグループを、というよりも、Mr.KINGで活躍してる平野をどうしても好きになれなかった。それよりもキンプリくくりで活躍してる平野が好きだった。

 

なんでなれなかったんだろうと色々考えているのでまとめてみる。

 

 

①平野と永瀬は不仲、だった

正直これに尽きる。KINGの信頼関係問題の原因120%はこれ。

 

最初に述べておくと、全Jrの中で一番好きなのは自担の平野、2番目に好きなのは永瀬廉。Jrで一番好きな2人組はしょおれんだし、現場や舞台では平野を見つつ、ついついれんれんを双眼鏡で追ってる事も結構あった。ぶっちぎりで大好きな2人である。

 

 

私の大好きな2人組は、ここ何年も氷河期を過ごしている。

関西時代に仲良すぎたのも、今の冷めた関係を際立たせる。この2人には、いつからか長い氷河期が訪れた。

原因も発端も始めも終わりも本人達にしか分からない。それは全て憶測でしかなくなってしまう。ただ私がファンだったここ数年は氷河期だった。と思う。

 

 

(※個人的には表向きにもあんまり仲良くなかったのは2015〜2017辺りだと思っており、その時期が丁度Mr.KINGの活動期間と被るから、KINGを心の底からは好きになれなかった、という考えでこのブログを書いてます。それ以外の時期のKING3人やしょおれんについて氷河期だったと言及しているつもりはありません。)

 

 

氷河期の終わり、と言っていいのか分からないけど2017年秋頃、れんれんが雑誌で紫耀に嫉妬してる事もあった、氷河期だった、最近やっと平野と話すようになった、と話していた。

 

 

 

私はその頃にしてやっと氷河期と口にして良いのか、不仲だと認めてくれる程には2人とも大人になったのか、とむしろ安心したほどに、2人の関係は歪だった。

 

雑誌越しにわかる2人で撮った写真の平野の硬い笑顔。少クラでは目が合うだけでファンが盛り上がるくらいのアイコンタクトの少なさ。

 プライベートでは全然遊ばないし遭遇も出ない、用がなければ話さないんだろうな、という感じ。

 

 

別に普段から仲良しこよししろ、 という訳ではない。本音でいうとしてほしいけど…。

けど、いざという時相談したり、そういう仕事面での信頼関係を築いてほしかった。

 

先程2人に相談する訳がないと書いたが、正確に言うと一番最初に永瀬に相談する訳がない、と思った。

だからといって髙橋に相談するのは永瀬ハブみたいになるから、適度に外野の神宮寺を選んだのでは、と考えてる。

 

 

今思うと3人組の2人が仲良くないってグループとして成り立つ訳がない、例えばもし3人だけ(外部の人間がいない)のお仕事がきたら、ラジオができたら、この2人の空気感怖いよね、ってなっちゃうんじゃないか、いつかボロが出るような恐怖がともにあった。

 

 

②KINGの関係性

ファンは自担単体が好きな場合だけでなく、ほかのメンバーとのコンビ、ペアが好きな場合が多い。

〇〇くんと2人でいる時の自担が好き、という状況もあるし、自担じゃないけど〇〇と××の2人の関係性が好き!という事もある。

 

 

3人組だと3ペア、4人組だと6ペア、5人組なら10ペア、6人組なら15ペアできる。
キンプリのように6人組で1ペアが不仲でも他に14ペアあるし、他4人のメンバーと仲良くしてればまあ良いか、となってたかもしれない。が、3人組だとたった2ペアしか楽しめない。

 

その2ペアはしょうかい、れんかい。基本的にMr.KINGのわちゃわちゃ=(しょおれんはわちゃわちゃしないから、)海人のいじられという方程式ができた為、海人の弟感がより強まり三兄弟と呼ばれたのかなとも思った。

 

 

歴は永瀬、平野、髙橋の順で1年ずつ違いで長く、年は平野、永瀬、髙橋の順で2歳差と1歳差。

髙橋の圧倒的弟力、13〜15年は当時のJr全体の弟、という感じのキャラで、髙橋はキンプリでもKINGでもみんなの弟として定着していた。

 

舎弟と兄貴、とまでは言わないけど平野と髙橋は男兄弟感があった。

れんかいはどっちかというと双子っぽかった。

 

 

三兄弟という言葉を昔多用し、長男次男三男という結局は上下間の力関係を好んだ人が、平野が相談しなかったことに怒ってるのがわからない。

KINGは対等な関係じゃなかった。

  

Jrの代表だの言われ、グループでは最年長扱いされ、どこにいても後ろを引っ張る存在であり続けた。弱音を吐くのが苦手。無言実行。細かい指示出しも全部自分に来てそういうのが辛かった、と平野は最近の雑誌で語っていた。こういう話は、終わってから出てくるものだ。

  

結局KINGの中でも平野は孤独だったのかな。

 

 

 

Mr.KINGは海人が間に立ってしょおれんをくっつけてるグループ、だと思う。V字にはなるけど三角形にはならない。

本当に海ちゃんは緩和剤になってくれてたと思う。一番年下なのに一番空気が読めて、その場を明るくしてくれる。感謝しかない。海人担の方にも感謝しかない。

 

 

 

③Princeへの羨望

これは本当に身勝手な気持ちだけど。キンプリ解体後も元は同じグループだから無意識に比較してしまい、ずーーっとPrinceとPrince担、その関係が羨ましかった。どうしてもKINGにないものがあった。よりキンプリを求めてしまった。

 

Princeには、独自の世界観がある。強みがある。3人同じ方向を向いている。やりたい事が一貫している。グループもファンも大切にしている。メンバーがみんな対等。歴が近くて、年齢差はKINGと似てるのに仲が良い。信頼関係を築いている。

 

 

一方。王道という言葉の具体性のなさに辟易する。KINGの武器は何?と聞かれて何と答えるか分からない。三者三様の方向を向いている。

 

Jr祭りの最後の歌、世界に1つだけの花でカメラに抜かれた時、3人で楽しそうにわちゃわちゃアピールするPrinceと、棒立ち3人がひたすらカメラにお手振りするだけのKINGとの対比が忘れられない。

平野はただ目の前にあるお仕事をするだけ、と言っていたのは、もしかしてこの現状が見たくないだけなのかな、と思ったりもした。これはただの深読みなのかもしれないけど。

 

④平野の笑顔率、話が盛り上がる率

 違和感大賞現場部門圧倒の第1位。

やはり自担の笑顔は見たい、楽しそうにしているところが見たい。

 特にトーク。全然映像化されないから現場行かないと分からないけど。

 

 

キンプリでトークしてる時の平野の笑顔!!!!!!!!!!!!!

KINGでトークしてる時との差。笑う回数が8倍くらい増える。もう全然違う。トークにのめり込む姿勢から違う。話したがりになる。

もしくはダンス途中に顔を見合わせて笑う回数でもいい。

雑誌のインタビュー記事の誌面でもいい。平野が喋る回数。KINGの時の発言回数とキンプリの時の回数。

 

平野くん本人がキンプリでいる時の方が楽しんでた。そして楽しそうな平野くんが好きだからキンプリも好きになった。

Mr.KINGでは見れない等身大の平野紫耀がそこにいた。

 

だからずっとキンプリを諦めきれなかった。

きっと、本人も居心地が良かったんだと思う。

 

 

 精神面のサポートになる、いじりやすい最年長、東京Jrを引っ張ってた同い年、何でも話せる一個下、という3人。似た境遇で、自分より年上もいる3人が平野にとっては重要だった。

 

 いつメンいつメン言われているが、プラベで仲いいからデビューしたかった、とかそんな簡単な話ではない。はずだ。

なんならいつメンよりキンプリの方が先にあった。キンプリで活動してた半年があったからいつメンができた。だからいつメンでデビューしたかった、よりはキンプリでデビューしたかったんだろうと思う。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ:

結果的にしょおれん氷河期に対する、ずーーーーーっと溜まっていた不満や愚痴が今回キッカケに爆発してしまった。

この2人はこれからどうなるんだろう。

時が解決してくれるのだろうか。

他に支えてくれる人が増えたから、今までよりかは安心して見れる……と思いたい。

 

本当今までが異常だったよ。Jrトップで引っ張ってるグループなのに、3分の2が、表向きに不仲って公言しない触れていいか触れちゃいけないのかもわからない腫れ物だった。

 

諦めきれないオタクなのでいつかしょおれんが笑い合う日が来ることを祈ってます。

 

来るといいなあ…。

 

 

 

なんか伸びてるので補足。

 

あまり私情を入れずに考察したいと思い書いてましたが、書き手がいるという事はその人の視点になっているのは当然なのかな、と思い、少し自分の話をします。

 

Twitterやブログなど、SNSをやる上でいい事やプラスな事しか発信しないようにしなきゃ、ファンはいい印象を持たれるようにしたい、特にデビュー前の不安定なJrファンのうちは、そう思う一心で「しょおれんはいつも仲良しこよし!仲悪いなんて嘘!」と全否定するかのように、マイナスな事は見て見ぬふりをするのが最善だと思っていました。

 

しかし、彼らをテレビ、現場、雑誌で見ているうちに例えばトーク、例えば歌の披露中に、2人の氷河期感を肌で感じ、どんどんと辛さを蓄積していました。

 

しかも当時は本人達がまだ氷河期と言葉にしてないとても曖昧な関係性で、仲悪い?ギスギスしてない?と考えてしまうこと自体にファンなのにこんな事考えて申し訳ない、と罪悪感を感じ、更にダメージになっていました。

特にこの氷河期と名付くまで(2017秋まで)の長い長い時間は、しょおれん好きな私にとってはとても、辛い時期でした。

ひたすら一途に平野が好き、というタイプのファンだったのでなんとか大丈夫でしたが、メンバーの関係性を第一に大切にしているファンには、それこそ降りる程辛い時期だったのではないか、と思います。

 

その溜まりに溜まった辛さが、デビューの安心?もあってか爆発してしまいました。

 

 

この、ある種の「呪い」のような、ファンは正しい姿であるべきという脅迫概念を体感してみて、辛くなってしまいファン活動が楽しくなくなる現象の恐ろしさを体感しました。

 

 

不仲という言葉じゃまとめきれないと思い使うのに抵抗はありました。それこそ言葉にしてしまった、という罪悪感もずっとあります。

が、本人達も言ってたように氷河期は事実としてあったんだよ、それを無かったことにするのもどうなのかな、見て見ぬふりはやめたいな、という事であえてこの2文字を使いました。

今でも抵抗があります。過去形で不仲だった、と捉えていただくのが一番適切、というか、私の意図と合ってます。

 

言いづらい言葉だし、雑誌の見出しなどで悪意があり書かれている言葉のイメージが強いかと思いますが、一事実として、分かりにくい曖昧な言葉よりも、分かりやすい言葉で一言にまとめるとこの言葉かなと私は思います。

 

 

今の2人の仲がMAX悪かったときからどれくらい仲良くなったのかは見ている限りまだよく分かりません。本当によくわかりません。

少しは良好な方に向かってると信じたい。それこそデビューきっかけに変わってくれると嬉しいな。

ただサシ飯行く行く詐欺はやめてね行ってきてね。氷河期終わった!って口では言ってくれたけどあんまり行動に分かりやすくは表れてなくて不安になります。貪欲なファンでごめんなさい。しょおれんの需要の高さは大変だなって同情?もしそうになる今日この頃。

 

反応見てるとジャニのコンビに必ず来る氷河期問題…など見てまだまだ勉強不足だと実感しました。

2人がどんどん離れていって最悪の可能性になることだけは避けてほしいばかりです…。

でも平野が永瀬を100%信頼してなくはないというか…なんだろう言わなくても伝わるって思ってそうなのも事実だし………その辺謎に男らしい思考してそうだし………ただ言葉にしないで仲こじらせてそうだなとも思ったり…………難しいです

 

 

勿論Mr.KINGが嫌いだった訳じゃないです。好きの反対は嫌い、ではないです。

 

キンプリのメンバー全員大好きです。嫌いなメンバーは1人もいません。

 

そして平野くん永瀬くんを批判している訳でもありません。その辺は普段のツイートやブログ内容から察していただければ幸いです。万が一、ですがもしその様に見えるのなら私の力不足です。10000%その意図はありません。

 

ただしょおくんとれんれんが昔程とは言わないけど仲良く肩でも組んでるところをいつか見たいだけなんだ〜〜〜〜!!!!!!!!!

 

 

結局キンプリでデビューしてくれてありがとう!これから頑張ろうね!!!!って事です〜〜!デビューおめでと〜〜!!!